交通事故外来 Therapy


「最初は我慢できるぐらいの痛みだったので…」
「仕事が急がし過ぎて、病院に行きたくても行けなくて…」

そんな理由で事故後すぐに病院を受診せず、症状が悪化してから来院される方が時折いらっしゃいます。ですが、むち打ち症は早期にどれだけしっかりと的確な治療を受けたかで、その後の経過が大きく変わってきます。また、事故からあまり時間が経過してしまっていると、事故との因果関係を疑われ、保険が下りなくなる可能性もあります。

ですから、交通事故に遭われた場合は、たとえご自身では軽症に感じたとしても、一刻も早く交通事故外来のある医療機関を受診されることをお勧めします。

同様に、すでに他の病院や接骨院を受診されている方でも、もし一向に症状の改善が見られないのであれば、早めにセカンドオピニオンをとられることをお勧めします。交通事故による怪我は本来非常に専門性が高い分野だからです。

他の接骨院と当院の3つの違い

接骨院の数は今や45,600件程度と、大手コンビニ3チェーン(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)の店舗数約43,000件を凌ぎます。こうした影響もあり、一口に「接骨院」と言っても、その中身や質は大きく異なっています。

1. 治療内容の違い

br7r0052一般的な接骨院は、患部周辺にマッサージをするだけ、電気を当てるだけ、首を牽引するだけ、といったところが多いのが実情です。

一方当院では、解剖学的な観点から全身のバランスの崩れを読み取り、原因を引き起こしている問題箇所を探し出し、独自の手技によってそれらを取り除いていきます。単に骨のズレや骨盤の歪み、筋肉のコリだけを診るのではありません。身体の内側やメンタル面も含めた全身を診ていく施術(島野式整体)を行っているのです。全身がダメージを受ける交通事故の場合、痛みのある箇所だけを診るのか、全身を診るのかは非常に大きな差となります。

2. 治療経験の違い

br7r0080ある聞き取り調査によると、一般的な接骨院では年間4-6名程度しか交通事故の患者様を診ていない、と言われています。その点、当院の院長はもともと病院に勤務していた為、年間数十名の交通事故患者様を診てきた実積があります

交通事故によるケガや後遺症は、日常生活で起きるケガとは全く質が異なります。それらを理解せずに施術をしてしまうと、症状を悪化させてしまったり、長引かせてしまったり、後遺症を残してしまったりすることに繋がりかねません。

3. サポート体制の違い

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交通事故後の生活で辛いのは、肉体的な痛みだけではありません。警察や保険会社とのやり取りによるストレスや、症状がなかなか改善しない不安、やりたいことができない悔しさ、周りから辛さを理解してもらえない孤独感など…、精神的にも苦しい状況に陥りやすいのです。

さらに、医療費や車の修理費などの支出と、欠勤・休業による収入の減少も相まって、経済的にも厳しい状況となりやすいのです。

一般的な接骨院では、身体の治療のみしか対応できませんが、当院ではメンタル的なケアはもちろん、交通事故に詳しい弁護士や交通事故によるケガに実積のある医師などと連携し、あなたを全力でサポートいたします